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ズダヤクシュ(喘息薬種)
2006 / 07 / 24 ( Mon )
検索していて偶然、名前が判明したズダヤクシュ。
面白い名前です。
名前の由来は、長野県の方言で「喘息」のことを「ズダ」といい、
薬草として用いられてきたことから名付けられたようです。

写真のズダヤクシュは、果実が出来始めていました。
花は白いようです。
でも花ではなく萼で、花びらは中に糸のように細くあるそうです。

専門用語で言えば「心皮」(しんぴ)がのびはじめた花だそうです。
因みに心皮とは、花の各要素は葉の変形と考えられ
めしべを構成する葉を「心皮」というそうです。
要するに、めしべを作り上げる元になる葉と考えれば良いということでしょうか。

花を付けたズダヤクシュです。


ズダヤクシュ(喘息薬種) ユキノシタ科
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シナノオトギリ(信濃弟切)
2006 / 07 / 23 ( Sun )
オトギリソウ科の花です。

葉の周縁部に黒点が集まるということから
シナノオトギリとしました。
その場で葉の確認をしないと同定することは不可能ということだが。(ーー;)

こちらのサイトを参考にしてください。


シナノオトギリ(信濃弟切) オトギリソウ科
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ヤマオダマキ(山苧環)
2006 / 07 / 21 ( Fri )
櫛形山に生えていたヤマオダマキです。
ガクが紫褐色ならヤマオダマキ、淡黄色ならキバナノヤマオダマキ。

ガクが紫褐色よりも薄いけどヤマオダマキとしました。

花言葉:協調性


ヤマオダマキ(山苧環) キンポウゲ科
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クガイソウ(九蓋草)
2006 / 07 / 20 ( Thu )
登山道の脇や草原に茎上に立つ長い花穂の花、クガイソウが生えていた。
名前の由来は、輪生する葉が九階の屋根のような、
蓋のような層をなすため。

花は、ルリトラノオによく似ているが、ルリトラノオの葉は2枚が
対生することから区別がつくそうです。

花言葉:みかけだおし??


クガイソウ(九蓋草) ゴマノハグサ科
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クサタチバナ(草橘)
2006 / 07 / 20 ( Thu )
登山道の林の中に白い花が咲いていました。
初めて見る花です。
咲き始めたばかりのようでした。
調べてみるとクサタチバナでした。
名前の由来は、タチバナに似た花を咲かすためについたそうです。

花言葉:勇敢

クサタチバナ(草橘) ガガイモ科カモメヅル属
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