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2006 / 07 / 31 ( Mon )
  

   毛無山、山頂からの富士山です。
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フジアカショウマ(富士赤升麻)
2006 / 07 / 28 ( Fri )
富士 箱根 丹沢に多いショウマです。
地下茎が赤いので名付けられたようです。


フジアカショウマ(富士赤升麻) ユキノシタ科
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イチヤクソウ(一薬草)
2006 / 07 / 28 ( Fri )
私も見つけました、イチヤクソウを!
興奮しすぎて葉っぱを撮らず。。
毎度のことか。

山地の木陰に生える多年草です。


イチヤクソウ(一薬草) イチヤクソウ科
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カニコウモリ(蟹蝙蝠)
2006 / 07 / 28 ( Fri )
カニの甲羅に似た大きな葉の間から長い茎を伸ばし
上部に小さな花を付ける。
この写真は、まだつぼみの頃のものです。


カニコウモリ(蟹蝙蝠) キク科
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ミヤマカラマツ(深山唐松)
2006 / 07 / 25 ( Tue )
花径8mmほどの白花で花弁はなく、多数の花糸(雄しべ)が線香花火のように
広がり目立ちます。


ミヤマカラマツ(深山唐松) キンポウゲ科
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ズダヤクシュ(喘息薬種)
2006 / 07 / 24 ( Mon )
検索していて偶然、名前が判明したズダヤクシュ。
面白い名前です。
名前の由来は、長野県の方言で「喘息」のことを「ズダ」といい、
薬草として用いられてきたことから名付けられたようです。

写真のズダヤクシュは、果実が出来始めていました。
花は白いようです。
でも花ではなく萼で、花びらは中に糸のように細くあるそうです。

専門用語で言えば「心皮」(しんぴ)がのびはじめた花だそうです。
因みに心皮とは、花の各要素は葉の変形と考えられ
めしべを構成する葉を「心皮」というそうです。
要するに、めしべを作り上げる元になる葉と考えれば良いということでしょうか。

花を付けたズダヤクシュです。


ズダヤクシュ(喘息薬種) ユキノシタ科
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シナノオトギリ(信濃弟切)
2006 / 07 / 23 ( Sun )
オトギリソウ科の花です。

葉の周縁部に黒点が集まるということから
シナノオトギリとしました。
その場で葉の確認をしないと同定することは不可能ということだが。(ーー;)

こちらのサイトを参考にしてください。


シナノオトギリ(信濃弟切) オトギリソウ科
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ヤマオダマキ(山苧環)
2006 / 07 / 21 ( Fri )
櫛形山に生えていたヤマオダマキです。
ガクが紫褐色ならヤマオダマキ、淡黄色ならキバナノヤマオダマキ。

ガクが紫褐色よりも薄いけどヤマオダマキとしました。

花言葉:協調性


ヤマオダマキ(山苧環) キンポウゲ科
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クガイソウ(九蓋草)
2006 / 07 / 20 ( Thu )
登山道の脇や草原に茎上に立つ長い花穂の花、クガイソウが生えていた。
名前の由来は、輪生する葉が九階の屋根のような、
蓋のような層をなすため。

花は、ルリトラノオによく似ているが、ルリトラノオの葉は2枚が
対生することから区別がつくそうです。

花言葉:みかけだおし??


クガイソウ(九蓋草) ゴマノハグサ科
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クサタチバナ(草橘)
2006 / 07 / 20 ( Thu )
登山道の林の中に白い花が咲いていました。
初めて見る花です。
咲き始めたばかりのようでした。
調べてみるとクサタチバナでした。
名前の由来は、タチバナに似た花を咲かすためについたそうです。

花言葉:勇敢

クサタチバナ(草橘) ガガイモ科カモメヅル属
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グンナイフウロ(郡内風露)
2006 / 07 / 19 ( Wed )
櫛形山の草原に咲くグンナイフウロ(郡内風露)。
郡内とは、山梨県東部・郡内地方で発見されたために
この名がついたようです。


グンナイフウロ(郡内風露) フウロソウ科
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センジュガンピ(千手岩菲)
2006 / 07 / 18 ( Tue )
登山道にひっそりと咲く純白の可愛い花、センジュガンピです。
花びらの先が裂けている、いかにも繊細な感じです。
野生の花とは思えない清楚な姿に見とれてしまう。


センジュガンピ(千手岩菲) ナデシコ科センノウ属
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ココア色の蕊です
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この蕊は白色です
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櫛形山  アヤメ
2006 / 07 / 17 ( Mon )
櫛形山に行ってきました。
櫛形山は、黄楊の櫛のように緩やかな曲線を描いた大きな山容です。
アヤメ平を一面に紫に染めるアヤメの大群落!
・・・をイメージして登ってみれば、大群落とは名ばかりであった。

がっかりでした。
わずかにアヤメが咲いてるだけで、何故か一部分だけ記念撮影用に
(かどうかわかりませんが)かたまって咲いていた。


アヤメ アヤメ科
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おまけです。
櫛形山山頂からの富士山と面白い雲!
15時41分撮影
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こちらの雲も面白いわよ。
14時43分
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プラティア・アングラタ  オレガノ・ケント・ビューティ
2006 / 07 / 14 ( Fri )
近所の花壇から。
名前が分かりませんが、気になる花なのでUPします。
この花の名前、ご存知の方、宜しくお願いします。


こぼれダネなのか道端に咲いていました。


皆さんのお陰で名前が判明しました。
ありがとうございました。
プラティア・アングラタ キキョウ科 (別名:エクボソウ)

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こちらの花は、鉢植えされていました。
可愛らしい花です!


メロンさんのお陰で名前が判明しました。
ありがとうございました。
オレガノ・ケント・ビューティ シソ科

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イヌゴマ(犬胡麻)
2006 / 07 / 14 ( Fri )
富士川土手に生えていた。

実がゴマに似ているが、食べられず役に立たない言う意味から
犬胡麻と名付けられたそうです。
茎が四角形というめずらしい植物らしい。
私は、触っていないので・・・(ーー;)


イヌゴマ(犬胡麻) シソ科
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葉っぱです
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オニドコロ(鬼野老)
2006 / 07 / 13 ( Thu )
家の隣の月桂樹に絡まっていた鬼野老です。
根茎にひげ根がある。
葉は、互生でハート形。
葉のわきに淡黄緑色の花弁が6枚に6個おしべが見えます。
花径約3mm。雌雄異株。

名前の由来は、根茎にあるひげ根を老人の髭に例えたことによる。

花言葉:威厳!?


オニドコロ(鬼野老) ヤマノイモ科
雄花です。
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野草 | page top↑
コマツナギ(駒繋ぎ)
2006 / 07 / 12 ( Wed )
富士川河川敷に生えていた。
地を這うように生えているので丈が低く花の房も短い。
草のように見えるが、マメ科でも、萩と同じように木の仲間です。
名前の由来は、枝が丈夫で馬を繋いでも切れないということから。


コマツナギ(駒繋ぎ) マメ科
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花木 | page top↑
ヤマホロシ(山保呂之)
2006 / 07 / 11 ( Tue )
庭のヤマホロシが咲いています。
花径2.5cmで星形の花を房状につけます。
咲き始めは淡青紫ですが、だんだん白くなっていきます。


ヤマホロシ(山保呂之) ナス科
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花木 | page top↑
センリョウ(千両)
2006 / 07 / 10 ( Mon )
庭のセンリョウです。
センリョウはちょっと変わっている。
花には花被がなく、子房の横に黄色の雄しべが1つだけ付くとのことです。


センリョウ(千両) センリョウ科
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未分類 | page top↑
ナンテン(南天)
2006 / 07 / 10 ( Mon )
庭のナンテンです。
花が咲き誇っています。


ナンテン(南天) メギ科
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未分類 | page top↑
サルビア・インボルクラタ
2006 / 07 / 09 ( Sun )
我が家のサルビアが咲き始めた。
長い名前である。


サルビア・インボルクラタ シソ科サルビア属  
別名:ローズリーフセージ
ローズピンクの苞葉が球状になっているのが、この花の特徴です。

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ユニークな花ですね~♪
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このサルビア・インボルクラタの花は、どうやって咲くの?
という疑問にお答えします。(^^)v

丸い苞の中に花芽が膨らんでくると苞が落ちて開花します。
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どうでしょうか?
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分るかな・・・
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庭の花 | page top↑
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)
2006 / 07 / 09 ( Sun )
富士早川土手に生えている。
野生化している。
別名:モントブレチア


ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) アヤメ科
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野の花 | page top↑
ヤブカンゾウ(藪萱草)
2006 / 07 / 08 ( Sat )
富士早川土手に生えていた。

名前は、藪に育つカンゾウという意味。
カンゾウ(萓草)とは、この美しい草花を見ていると、
物をも忘れるという故事からの漢名とのこと。
花も葉も ノカンゾウとそっくりですが、花が八重なのがヤブカンゾウ。


ヤブカンゾウ(藪萱草) ユリ科
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未分類 | page top↑
クチナシ(梔子)
2006 / 07 / 07 ( Fri )
近所の庭から八重咲きのクチナシです。
雨上がりの撮影です。

クチナシというのは、実が熟しても裂開しないことから
名ずけられたそうです。


クチナシ(梔子) アカネ科
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花木 | page top↑
アガパンサス
2006 / 07 / 06 ( Thu )
ここは富士早川の土手。
土手の道路側を近所に住む方がアガパンサスを植えてくれ
道行く人の目を楽しませてくれてます。
7月6日撮影


アガパンサス ユリ科
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チョウさん、お食事のところをお邪魔します。
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7/5 17時47分撮影 富士川河川敷から
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アヤメ(菖蒲)
2006 / 07 / 05 ( Wed )
甘利山にもアヤメが咲いていました。

花の百名山で有名な櫛形山にあるアヤメ平は、30万本のアヤメが
群生する貴重な場所です。
7月に櫛形山に登りたいと思っていますが・・・。


アヤメ(菖蒲) アヤメ科
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アマドコロ(甘野老)
2006 / 07 / 04 ( Tue )
甘利山にアマドコロがまだ咲いていた。
確認のために茎を触ってみると角張っていたので
多分、アマドコロでしょう。


アマドコロ(甘野老) ユリ科
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おまけです。
スズラン(鈴蘭) ユリ科
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コメガヤ(米茅)
2006 / 07 / 03 ( Mon )
甘利山の頂上近くに生えていました。
米粒のような小さな穂がついていた。

調べてみたらコメガヤだった。
キラキラ輝いて綺麗でした。(@_@)

花言葉:神の信頼


コメガヤ(米茅) イネ科
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富士山
2006 / 07 / 02 ( Sun )
きょうは変な天気でした。
突然強い風と雨が降り出したかと思うと急に明るくなって来たりと。

夕方、富士山の姿を見ることが出来ました。
夏の富士山です。
久々の登場です!

富士川河川敷から  18時20分撮影
コンデジ撮影です。
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富士山 | page top↑
シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)
2006 / 07 / 01 ( Sat )
甘利山の日当たりが良い山道の脇に生えていた。
花が白いヘビイチゴです。
花径1~2cmほど、花びらは5枚で純白色です。


シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺) バラ科オランダイチゴ属
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