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ヤマトグサ(大和草)
2006 / 06 / 09 ( Fri )
銀竜草を夢中で撮っているときに見つけました。
ひょろっとした細い茎に小さな目立たない花をつけています。
「何だろう?」 知らない野草ばかりです。
植物図鑑には載っていないので最後の手段は画像掲示板に投稿しました。
ヤマトグサ(大和草)でした。
初めて見聞する名前でした。

それは日本特産種で、明治の中頃、牧野富太郎が日本人として初めて学名をつけた由緒ある植物だそうです。

雌雄同株。
花は淡黄緑色で花径5mmくらいの風媒花であるから虫を呼ぶための工夫がなく、花には花びらがない。
雌花は非常に小さいそうですが、確認できませんでした。

山地の木陰にひっそりと咲いていました。


ヤマトグサ(大和草) ヤマトグサ科
20060609210941.jpg

トリミングしてみました。
白く垂れ下がっているのは雄しべの葯。
くるっと反り返っているのは雄花の萼片。
不思議な世界です。
20060609211052.jpg

ピントが合っていない葉っぱがヤマトグサの葉です。
もっとしっかり撮ればよかった。(@_@;)
20060609211309.jpg

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